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受講者の声

受講者の声

2015/12/17(木)沖縄県立読谷高等学校2015.12.18

2015/12/17(木)沖縄県立読谷高等学校
2年生 約120名への出前講座
 
まずはじめに、読谷高校出身である、青年海外協力隊OG【渡具知さん】から、体験談の講演をしていただきました。
 
 
 
バングラディッシュへ、環境教育の支援でごみ処理場へ行ったり、小学校へリサイクルゲームをしたりと、現地での体験談をお話ししていました。
最後に、思い込みをまずは取っ払うことで、新しい自分・新しい世界に出会えるという言葉で締めくくりました。
 
次に、JOCA佐久間さんから「世界がもし100人の村だったら」のワークショップを行いました。
 
 
3チームに分かれて、それぞれの袋に入っている飴玉を取り出す生徒たち。それが何を示しているか、考えてもらいました。
世界人口に対する、食糧配分を示すもので、先進国は@5個ほどもらえる飴玉が、貧困国だと15名で2個の飴玉ほどしかもらえない・・という実体験をしてもらいました。
 
 
 
最後に生徒代表でお礼のあいさつをいただきました。
まずは【思い込みを取っ払う】ことを意識したいとのことを発表していました。
 
 
 
◎アンケート一部抜粋
・世界がもし100人の村だったらや文字の読めない経験をして、とても面白かった
・政府が法やルールを整備していっても、学校にいけない人々がまだまだいることを知って、直接支援する人が必要だと感じた
・食糧が日本で年間1700万トンも捨てられていることを知って驚いた
・沖縄からも派遣されて活躍している人が多くてすごいと思った
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