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レポート

参加者レポート

2015年8月5日【海外派遣10日目】2015.08.06

派遣国:ベトナム 生盛
【派遣先】日本国大使館 表敬訪問
 
ベトナムの日本大使館で職員の話を聞いてベトナムと日本の関係のために、たくさんの人が頑張っているという事を知りました。大使の仕事はたくさんあるし国を背負った責任のある仕事、その分やり甲斐もあるのだと思った。
大使館には様々な人が派遣されていて、ベトナムのインフラや政治経済の担当者からその分野の話が聞けました。国際協力は色んな方向からコミットできるんだと思いました。

2015年8月4日【海外派遣9日目】2015.08.05

派遣国:ベトナム 平良
【派遣先】VJCC訪問、ドンアイン沖縄文化経済交流センター
 
今日の午前中は、日本語を勉強している大学生との交流でした。日本語を勉強しているとはいえ、難しい言葉では伝わらなかったりしてコミュニケーションをとるのが難しかったです。 
午後のドンアイン沖縄文化経済交流センターでは、高校生と交流し、英語でのコミュニケーションしかとれなかったので、自分の英語力をもっと鍛えたいと感じました。また、大学生と話しているときに、ベトナム語を教えてくれたので、英語だけではなくベトナム語も学んでみたいなと思いました。
水上人形劇では、内容はわからなかったけど水の上で繰り広げられる劇は、面白かったです。

2015年8月3日【海外派遣8日目】2015.08.04

派遣国:ベトナム 上原
【派遣先】モーハイ村ホームステイ

40年に一度の大雨に阻まれて、一時は行けないかと思われたモーハイ村に無事、到着。

バスで揺られること二時間半、やっと到着した村には、私達を歓迎する現地の人達の笑顔があった。
4つのグループに別れて、ベトナム語も話せないなかでのホームステイ。最初は、どうやってコミュニケーションをとればいいのかわからずにいたが、家族のように接してくれるモーハイ村の人達の暖かさを感じて、皆すぐに、ノンバーバルでのコミュニケーションを積極的に行った。
子ども達と遊んだり、お母さん達の手伝いをしたり、持ってきたお土産を渡したり、それぞれが思い思いに今回のホームステイを実りのあるものにしようと頑張った。
モーハイ村は山奥にある少数民族の村で、住民であるムオン族の人々は畑仕事や観光収入で生活している。私自身、ムオン族の手織りのスカーフをお土産に買ったので日本で使おうと思う。


今回のホームステイでは、国際協力もとい村落開発と現地の人々の生活とのバランスが疑問の一つとして挙がった。
モーハイ村はすぐ側に川がある、もしその川が氾濫したら?山での作業中に怪我をしたら?どうやって村の人達は病院まで行くのか。ステイ中、現地の人とコミュニケーションをとることばかりに気をとられていた私にとって、その現実は衝撃的だった。モーハイ村での穏やかな生活は常に危険と隣り合わせにある。私達が普段どれだけ恵まれた環境下にあるのか実感した。もちろん、病院になかなか行けない事だけが問題ではない、他にも問題はあるし、そうした村での生活を改善したいとインフラ整備などの開発を進めるべきだとする意見もある。私もステイ前まではそうした開発はするべきだと思っていた。
しかし、現地で暮らす人達の様子を見る限り、みんな幸せそうに暮らしていた。元気に走り回る子ども達とそれを見守る大人達。私達の普段の生活とはかけ離れた生活のなかで、私たちと同じように幸せに過ごしている。本当に、ここを開発することは村の人達にとって幸せなのか、自分の中で疑問がわいた。
残り少ない日数の中で自分なりの答えが出せるよう考えてみようと思う。


P.S.村での交流会は成功しました。クイチャーも村の人達と楽しく踊りました。ごはん、美味しかったです。

2015年8月2日【海外派遣7日目】2015.08.04

派遣国:ベトナム 當間
【派遣先】モーハイ村ホームステイ
 
今回モーハイ村にホームステイしに来て、常に感じていたことは「幸せ」でした。今まで自分は、電気があること、インターネットがあることが幸せであると思ってました。
しかし、閑静な環境の中、雨の音だけが聞こえるのはとても心が落ち着き、現地の方々との交流はとても楽しいものでした。
現地の方々はとても優しく、体調を崩している人のことまで心配してくれるとても温かい方々ばかりでした。
今回のホームステイで「人」がいればどんな環境でも「幸せ」は起こりうるということを学ばせていただきました。

2015年8月1日【海外派遣6日目】2015.08.03

派遣国:ベトナム 与座
【派遣先】ベトナム琉球文化工芸村ハノイ工房
 
研修6日目、午前中は琉球ガラス村工房の視察に行って来ました。琉球ガラス村工房は、琉球ガラスで埋め尽くされたギャラリーは、私たちに古里沖縄の暖かさを思い出させてくれました。
仲里さんと玉那覇さんの案内で、工場内を見学した後に、会議室にて、ワークショップと質疑応答を行いました。質疑応答の時間を多く取り、レポーターだけでなく、ファシリテーターの徳本さんや、県庁職員の喜屋武さんらも質問を行い、工場建設までの道のりや、言葉の壁や、文化の違いによる指導の難しさを教わることができました。
企業進出は、現地での雇用を生み出すだけでなく、企業の利益にも繋がる事で、ウィンウィンの関係を築く事ができ、ボランティア活動とは別の側面での国際協力だと感じました。
 
午後は、大雨の影響で、ホームステイに行けなくなったので、JTB事務所にて、研修前半の振り返りを行いました。明日は1日遅れでホームステイ先のモーハイ村にいく予定です。積極的にコミュニケーションをとって多くのことを吸収していきたいです。
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