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レポート

参加者レポート

2015年8月5日【海外派遣10日目】2015.08.06

派遣国:ミャンマー 名幸
【視察先】日本国大使館 表敬訪問
 
今日の訪問はミャンマーの日本国大使館でした。そこで、まず私達はこれまでの視察やホームビジットを通しての意見をしました。樋口大使はとても優しい方で、1人1人の意見に耳を傾けてくれました。
私が一番印象に残っているのが、ミャンマーの若者は活気に満ち溢れているが、もしかすると社会的弱者や社会に対して疎外感を感じている人が表に出てくることができていないかもしれない、というものでした。先進国である日本でもよくあることなのですが、このようなことがミャンマーでは国単位でのことだと教えたいただきました。

軍事政権の中で発展が遅れてしまい、周辺諸国が次々と発展を遂げていく中、取り残されてしまっているような状況だと知り衝撃を受けました。私達が今日の訪問で教えていただいたことはミャンマーに限らず多くの国の課題かもしれないと思います。

どうせやっても評価されかい』という考えを変えていく取り組みは、どのようにしていくかというのは私の中ではまだまだまとまりません。しかし、ミャンマーでのたくさんの経験を生かし、吸収したことをじっくり考えて行動できる人になりたいです。

2015年8月5日【海外派遣10日目】2015.08.06

派遣国:ベトナム 生盛
【派遣先】日本国大使館 表敬訪問
 
ベトナムの日本大使館で職員の話を聞いてベトナムと日本の関係のために、たくさんの人が頑張っているという事を知りました。大使の仕事はたくさんあるし国を背負った責任のある仕事、その分やり甲斐もあるのだと思った。
大使館には様々な人が派遣されていて、ベトナムのインフラや政治経済の担当者からその分野の話が聞けました。国際協力は色んな方向からコミットできるんだと思いました。

2015年8月4日【海外派遣9日目】2015.08.05

派遣国:ミャンマー 島袋
【派遣先】ワッチェ慈善病院
 
今日は、午前中に一時間かけて大きな橋を渡って、sagaing地区に行きました。そこで活動しているJAPAN HEARTの医療の現場の様子を見る事が出来ました。まず思ったことは、衛生環境の悪さです。ベッドで寝ている患者さんの周りをハエが飛び交っていたり、トイレがとてもにおったり、ベッドが木でできていて、寝心地がとても悪そうでした。一番驚いたことは、入院している患者さんが自分でご飯を作ったり、洗濯をしなければならなかったりしなきゃいけないことです。これでは治るものも治りにくいんじゃないかと思いました。 
 
吉岡先生の講義を聞いて、若いうちから自分のやるべきことを知り、それに向かって突き進むことの重要性を知る事が出来ました。手術室見学では、ちょっと怖かったけど、貴重な体験ができて良かったと思いました。手術をしている先生の手術着が着まわされて、よれよれになっているのにはびっくりしました。
国際協力の医療の形を生で見る機会はなかなかないので、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。この経験を自分の将来につなげていきたいです。

2015年8月4日【海外派遣9日目】2015.08.05

派遣国:ベトナム 平良
【派遣先】VJCC訪問、ドンアイン沖縄文化経済交流センター
 
今日の午前中は、日本語を勉強している大学生との交流でした。日本語を勉強しているとはいえ、難しい言葉では伝わらなかったりしてコミュニケーションをとるのが難しかったです。 
午後のドンアイン沖縄文化経済交流センターでは、高校生と交流し、英語でのコミュニケーションしかとれなかったので、自分の英語力をもっと鍛えたいと感じました。また、大学生と話しているときに、ベトナム語を教えてくれたので、英語だけではなくベトナム語も学んでみたいなと思いました。
水上人形劇では、内容はわからなかったけど水の上で繰り広げられる劇は、面白かったです。

2015年8月4日【海外派遣9日目】2015.08.05

派遣国:カンボジア 渡久山
【派遣先】UNDOKAI普及校、オリンピックスタジアム、株式会社URATA
 
今日は、僕ら高校生にとって、学び多き日になったと僕は実感している。
undokai普及校やオリンピックスタジアムを訪問し、長岡さんの話も伺いながら、体育とは何か、この国にとってどうあるべきなのかと、おのおのが考えて、自分なりの疑問点をぶつけている姿がそこにはあった。
 
国立体育教師育成校では、彼らとともにサッカーや、バレーボールをして、言葉の壁や年齢の差がありながらもお互いのプレイに、応援や励ましの掛け合いをしながら、チーム一丸となって楽しい時をすごした。
 
また、株式会社URATAへの訪問で、国際協力の視点から人材育成について考え、チームディベートをし班員一人一人が、自分の感じたことや思ったことをシェアしあった。例えば、僕の班で出た意見をまとめると、本当の意味での国際協力とは、企業でいうと基本的な技術を提供し、次のプロジェクトでの企画から販売までのすべての過程を現地の人だけで出来る会社の設立を促進する。ということではないのかとなった、それには、やはりURATAさんのような、遠目で捉えて投資する企業もやはり大切であるのだろう。
今回学んだこと、自分の疑問点を心の糧にして、僕らそれぞれの夢へとつなげていきたい。
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